TINY LOVE  
 
     
 
HomeAbout TINY LOVE > おもちゃ箱のコンセプト

バランスのとれた食事が赤ちゃんの体の健康に必要な栄養を与えてくれるように、おもちゃもまた赤ちゃんの認識力、感覚、運動能力、感情などの発達に大事な栄養を与えてくれると信じています。そんなコンセプトを盛り込んだのがタイニー・ラブのおもちゃ箱です。
私達の「7つのタネ」の原理を活用したおもちゃがあれば、ご両親はバランスのとれた子育ての環境づくりが可能になります。それぞれの成長段階で遭遇する出来事や挑戦すべき事を考慮し、それらに見合った赤ちゃんに与えるべき適切なおもちゃを挙げてみました。

赤ちゃんの成長に関し、熟考した結果に基づき作成した「次にいつおもちゃを買うべきか」と決める際の手引きもぜひ参考にしてみてください。

誕生~1ヶ月 視覚と音―赤ちゃんがお母さんのおなかから出てくるときの、おもな2つの感覚。心地よく落ち着いた音楽あるいは、目からの刺激が最も適している時期です。
1~3ヶ月 ぶらぶら揺れるおもちゃは赤ちゃんが手を伸ばし、つかもうとするのを促し、また見上げるのを促してくれます。粗大運動能力の発達にもつながり、そしてもちろん手と目の連動の土台を築きます。おもちゃは赤ちゃんの空間のあらゆるところに設置するといいでしょう。ベッド、ベビーカー、チャイルドシートや床などにも。そして刺激がありつつも負担にならないよう計画的(25~30cm離した所)におきましょう。
3~6ヶ月 この時期、上半身やスキルを鍛えるおもちゃが大事です。おもちゃによって赤ちゃんが頭を持ち上げたり、寝返りを打ったり、ハイハイのちょっと手前のような動きをする。そういった刺激が必要です。その他、手と目の連動を育んでくれるおもちゃも必要です。赤ちゃんはモノをキックしたり、つかむことによって自分自身をトレーニングし、次に口にもっていって形、質感、サイズなどを調べます。
6~9ヶ月 ハイハイを促してくれるおもちゃ、また微細運動能力や両手の動きを組み合わせたおもちゃを探しましょう。「いない、いない、バァ」のようなおもちゃは赤ちゃんの対象物の永続性に対する理解を助け、ものの見え隠れがコントロールできるようになります。そのほかとしては、原因と結果の関係を理解させてくれるおもちゃをお求めください。ガラガラを持った手が興味を引く音を立てることを理解すると、繰り返し遊ぶようになります。
9~12ヶ月 この時期になると、もっと周囲を探検したくなるようなインパクトのあるおもちゃへステップアップです。色々な動作があり指の細かいコントロールが求められるおもちゃを種類豊富に用意してあげてください。また、手と目の連動を促し、原因と結果の概念を教えてくれるおもちゃがお勧めです。